2012年2月10日金曜日
2012年1月20日金曜日
2012年1月17日火曜日
2009年12月26日土曜日
ギャラリーカフェバー縁縁常設アーティストコラボレーション展『和飾』2009.12/26 〜 2010.1/17(冬期休暇:12/29 〜 1/3 )
唐獅子の身体の巻き毛を図案化したもので、太陽の象徴でもある吉祥のしるし。
民族芸能「獅子舞」の覆の模様でもあります。
背景は好きな鮫小紋。
鮫小紋は行儀小紋、角通しと並んで格が高いとされる小紋三役のひとつ。
江戸時代は島津家の定め小紋でもあったという柄。
http://enyen.jp
2009年9月28日月曜日
2009年9月16日水曜日
ギャラリーカフェバー縁縁 常設絵画『朝焼け』
6月に描いた絵。ちょっと時間が経っているけれど、オレンジ色は秋らしいからこの絵を飾ることにした。
朝焼けの朱色から濃紺のグラデーションを描きたくて、この絵を描いた。
空は不思議。いろんな色に姿を変える。季節、時間、見る場所によって違った顔を見せる。そしてその美しい色にいつでもハッとさせられる。
この絵はとくに私の内にある心象風景というのではない。どちらかというとこんな風に穏やかでありたいと願うような気持ちで描いた。
静寂な美しさを感じてもらえると嬉しい。
朝焼けの朱色から濃紺のグラデーションを描きたくて、この絵を描いた。
空は不思議。いろんな色に姿を変える。季節、時間、見る場所によって違った顔を見せる。そしてその美しい色にいつでもハッとさせられる。
この絵はとくに私の内にある心象風景というのではない。どちらかというとこんな風に穏やかでありたいと願うような気持ちで描いた。
静寂な美しさを感じてもらえると嬉しい。
2009年8月3日月曜日
ギャラリーカフェバー縁縁6周年記念常設アーティストコラボレーション『祭』展 8/3〜8/30(お盆休み8/13〜15/麻布納涼まつり8/21〜23))
『祭提灯 Festival paper lantern』
思案して、色々と描いて、深く向き合っているうちに、突然何をどう描くのかが突然見えた。
私の内で何かがぺろりと剥がれ落ちたような感じがした。
白い電線、白い提灯。
躍動する色と線を覆った暗い青の背景に白色を乗せることで静けさが生まれた。
そうか、私が描きたかったのは「祭の最中」じゃなくて「祭のあと」だったんだ。
祭の残滓。名残惜しい気持ち、余韻、刹那さ、空虚感、そういう心持ちが私の持つ「祭」のイメージだったのだ。
できたら、絵の前にじっくり腰を据えてぼんやりと長い時間見詰めてもらいたい。
そうすると少しは私の伝えたいことが伝わるんじゃないかと思う。
http://enyen.jp
ARTBOX 現代美術アーティストファイルⅡ 掲載作品
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