2007年4月17日火曜日

ギャラリーカフェバー縁縁『いつでもどこでもEco ecoエコバッグ展』 2007/04/17~ 05/13



コラボレーション展第3弾。

今回も常設アーティストコラボレーション展。作品は文字通り『エコバッグ』。

日記にもエコバッグ作りの過程をちょこっと紹介したりもしたのでご存知の方もいるかもしれません。
毎日のお買い物がもっと楽しくなるように、そして、お買い物だけでなく、どこへ行くときでも持って歩きたくなるような、 そんなカワイイエコバッグを。。。と 縁縁主催のアーティスト発エコバッグの提案です。
もちろん展示だけでなく販売もします。
まだエコバッグを持っていないアナタも、もう1枚欲しいと思っているアナタも、必見です。

ちなみに、私はmix-styleに協力をお願いして布地を選んで絵柄をプリントするところから作りました。今回は全て中国での生産です。

今回のエコバッグは試作品に近いものなので、生産数もかなり少なく販売するのは2個だけとなります。 生産数が少ない分ちょっとお値段が高め(¥12,000)ですが、欲しいという方がいましたらメールでご連絡ください。






・サイズは2Lペットボトルを横にしても入るたっぷりサイズの幅30×マチ12×高さ35cm。

・防水性のあるピンクの生地にラクダのシルエットがプリントされています。

・裏地はラクダと同じ焦茶。

・止め具(上部に紐付きスナップボタン)とチェーンはゴールド。

・中には敷板もあり、その敷板は2つに折って内側に付いたポケットに収められます。

・その敷板を台紙代わりにして、簡単にバッグを畳むことができます。

・同じ生地と柄のポーチ付き。

・ポーチは取り外しが可能。折畳んでエコバッグを収納することができます。

2006年12月19日火曜日

コラボ展『CHRISTMAS & NEW YEAR ILLUSTRATION』2006/12/19〜2007/01/07


コラボレーション展 第2弾
年末年始の特別展は、縁縁リニューアルオープン後に展示をしたアーティストと常設アーティストの競演です。
展示作品を使ったクリスマスカードや年賀状も販売します。



[ CHRISTMAS ILLUSTRATION ]




[ NEW YEAR ILLUSTRATION ]
















2006年11月24日金曜日

ギャラリーカフェバー縁縁 常設絵画『林檎』2006/11/24〜



  途絶えた日常の残滓は 濛々と堆く積もって 死んだ時間となった

  軽快に流れるピアノの旋律は 梦に消えて 屍の丹花に燻んだ

  未来はもう何処にもない





2006年8月28日月曜日

2006/08/29~09/10  常設アーティストコラボ展 ~十人十色のアート展~ @ギャラリーカフェバー縁縁

 
 テーマは『3』または『縁』
 私は『縁』の方で制作しました。
 本との出会いもひとつの縁であるという考えで、
 大好きな村上春樹さんの『海辺のカフカ』から絵を描きました。

 『時の流れのない場所』は15歳の少女の幽霊と月明かりに浮かぶハナミズキ。
 『記憶という名の象徴(しるし)』は19歳の佐伯さん。

 言葉と一緒に絵を楽しんでもらえたら嬉しいです。





『時の流れのない場所 - 15歳の少女の幽霊 -』


 私は孤独だった。
 ひとりぼっちではなかったけれど、それでもひどく孤独だった。
 どうしてかといえば、自分がこれ以上幸福になれっこないということがわかっていたから。
 だからそのときのかたちのまま、私は時の流れのない場所に入ってしまいたかった。


 * * * * * *


 僕らの人生にはもう後戻りができないというポイントがある。
 それからケースとしてはずっと少ないけれど、
 もうこれから先には進めないというポイントがある。(村上春樹著『海辺のカフカ』より抜粋)





『 記憶という名の象徴(しるし) - 19歳の佐伯さん - 』


 思い出というのは、いったいどのようなものでありましょうか?
 思い出はあなたの身体を内側から温めてくれます。
 でもそれと同時にあなたの身体を内側から激しく切り裂いていきます。

 * * * * * *

「どれだけそれが苦しくありましても、
 サエキさんはその思い出を手ばなしたくはなかったのでありましょう?」

「はい。そのとおりです。
 それを抱えていることがどんなに苦しくても、生きている限り私はその記憶を手ばなしたいとは思いません。
 それが私の生きてきたことの唯一の意味であり証でした」

 * * * * * *

「私があなたに求めていることはたったひとつ。あなたに私のことを覚えていてほしいの。
 あなたさえ私のことを覚えていてくれれば、ほかのすべての人に忘れられたってかまわない」

「記憶というのはそんなに大事なものなんですか?」

「それは場合によってはなによりも大事なものになるのよ」(村上春樹著『海辺のカフカ』より抜粋)




2006年8月1日火曜日

[ WORKS ] 八木橋百貨店・八木橋カード イラストデザイン

新しいカードの出来上がりは2007年7月頃になります

シンボルカラーの緑を基調に、百貨店前に建てられたシンボル”カリヨン像”をモチーフにデザインしました。